独学で資格は取れる

資格を独学で勉強してみた記録です。

【応用情報・高度共通】1章 基礎理論 1.6待ち行列とその他理論

応用情報・高度共通上部画像

目次

この文章は以下の本を参考にしています。


 

 

窓口利用率

  • サービス稼働率のこと
  • 時間単位当たりの処理能力に知する実際の処理件数の割合

 

待ち行列の長さ

  • 利用率(P)を使うと P/1-P が待ち行列の長さ

 

平均待ち時間と平均応答時間

平均待ち時間は待っている数ぶんの処理時間なので

 待ち数 × 平均処理時間

で求められる

 

平均応答時間は

平均待ち時間に自分自身の処理時間を加えた時間のこと

 

応答時間とは、列に並んでから自分へのサービスが終わるまでの時間のこと

 

M/M/1

  • 到着感覚とサービス時間がランダムでそれぞれ指数分布に従う待ち行列モデル
  • ケンドール記法で「客の到着過程/サービス時間の分布/窓口の数」を表している
  • Mはマルコフ過程(それぞれ独立したランダムな状態)であることを示している

 

代表的なランダム分布

  • 連続量:指数分布
  • 離散量:ポアソン分布

 

参考文献: iTEC社 「2019応用情報・高度共通 午前試験対策書」

 

ブログランキングに参加しております。
よろしければポチっとお願いします!

にほんブログ村 資格ブログへにほんブログ村

資格受験ランキング

プライバシーポリシー