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資格を独学で勉強してみた記録です。

【応用情報・高度共通】1章 基礎理論 1.5BNFと逆ポーランド記法

応用情報・高度共通上部画像

目次

この文章は以下の本を参考にしています。


 

BNF

プログラムの構文記述に使われる

 

記号の意味

  • "::="は「左辺を右辺のように定義する」
  • "|"は「又は(OR)」

 

ポーランド表記法と逆ポーランド表記法

数式の+や×などの演算子を式の中のどの位置に置くかを表している。

 

普通は 1+2 のように演算子(ここでは+)を中間に置くので中置記法と呼ぶ

 

ポーランド表記法

これに対し、ポーランド表記法は、演算子を前に置くので +12となる。

ポーランド表記法のことを前置記法と呼ぶ

 

逆ポーランド表記法

逆ポーランド表記法は、ポーランド表記法の逆なので、演算子を後ろに置く

つまり 12+ となる。

逆ポーランド表記法のことを後置記法と呼ぶ

 

逆ポーランド表記法は、カッコを使わずに数式を組めるという利点があり、コンパイラの構文解析で利用される

 

オートマトン

本来、自動人形という意味だが、IT用語では「状態機械」といいます

 

状態機械

  • 入力記号と内部状態及び遷移のルールの組み合わせとして定義される

 

遷移ルールは、状態遷移図で示されることが多い

 

 

参考文献: iTEC社 「2019応用情報・高度共通 午前試験対策書」

 

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