独学で資格は取れる

資格を独学で勉強してみた記録です。

【応用情報・高度共通】1章 基礎理論 1.2論理演算とシフト演算

応用情報・高度共通上部画像

目次

この文章は以下の本を参考にしています。


 

論理演算

基本的なもの

  • 論理積(AND) →AとBの両方に重なる部分
  • 論理和(OR) →AとBどちらかでもカバーしている部分
  • 否定(NOT) →AでもBでもない部分
  • 排他的論理和(XOR) →AかBのどっちかだけカバーしている部分
  • 否定論理積(NAND) →論理積の反対。AとBの両方が重なっていない部分
  • 否定論理和(NOR) →論理和の反対。AもBもカバーしていない部分

 

知っておくと便利な法則

  • 交換の法則 →順番を入れ替えても答えは同じ
  • 分配の法則 →カッコのある式を分解しても答えは同じ
  • 結合の法則 →カッコがあっても、+同士や×同士なら順番を変更しても答えは同じ


ド・モルガンの法則

ANDとORは表裏一体の関係にあるという法則。

  • aかbのどっちかでもカバーしている場所の反対(つまり「N (aORb)」のこと) = aもbもカバーできていない場所
  • aじゃない場所であり、かつbじゃない場所(つまり「ノットa」AND「ノットb」のこと) = AもBもカバーできていない場所

 

シフト演算

 2進数の場合、左へ1ビットシフトで2倍、右へ1ビットシフトで1/2になります。

 

参考文献: iTEC社 「2019応用情報・高度共通 午前試験対策書」

 

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