独学で資格は取れる

資格を独学で勉強してみた記録です。

【応用情報・高度共通】8章 セキュリティ 8.2認証技術

応用情報・高度共通上部画像

目次

この文章は以下の本を参考にしています。


 

ハッシュ関数の特徴

  • 一定のルールで要約(ダイジェスト)を出力する関数
  • ハッシュ関数によって出来たデータをメッセージダイジェストという
  • 元データが違えばメッセージダイジェストも違う
  • メッセージダイジェストから元データは復元不可能
  • 出力するハッシュ値の長さは一定(固定長)

 

ハッシュ関数は改ざん防止に利用されている

  • 同じデータでメッセージダイジェストを作成すれば、同じものが出来て、少しでも違えば違うものができるという性質を利用している

具体的には

  • 元データと一緒にメッセージダイジェストも送る
  • 受け取った側で届いた元データからメッセージダイジェストを作る
  • 送られてきたメッセージダイジェストと、自分で作ったメッセージダイジェストを比べる
  • 同じかどうかをチェックすれば元データが改ざんされたかどうかがわかる

 

用語集 

タンパ

  • 変更する、改ざんするという意味

 

耐タンパ性

  • 不正に手を加えられないようにするという意味

 

参照した本: iTEC社 「2019応用情報・高度共通 午前試験対策書」

 

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